防災まなびサイクル

共創パートナー

最終更新日: 2026年3月2日

本プロジェクトに賛同し、共に創り上げていただくパートナーの皆さまを紹介します。(順不同。順次公開。)

新着情報

個人

国立大学法人 東京学芸大学 教育インキュベーション推進機構 専門研究員 / JTB キャリア教育公認ファシリテーター

宮坂 修平 氏

東京学芸大学を卒業後、大手IT商社での勤務を経験し、2018年より株式会社JTBのキャリア教育プログラムの公認ファシリテーターとして活動。全国の中学・高校にて出張授業・講演活動・リフレクションワークショップなどを行う。2025年4月からは東京学芸大学教育インキュベート推進機構を担当する専門研究員として、国内外幅広い教育活動について支援を行う。令和の『We are The World』づくりを目指した実践型研究「音楽による国際共創教育プロジェクト詩音ーShion」では国際学会での発表を経験。本プロジェクトでは、教育研究家としての知見から、実践・研究に関するアドバイスを行うほか、他の共創パートナーとの連携支援など、分野を問わず相談役を担う。

探究サロン G-LAB 代表

溝下 遼太郎 氏

高校で教員として勤務している傍ら、中高生の探究学習をサポートするため「探究サロン G-LAB」を立ち上げる。生まれた環境や年齢に関係なく、誰でもなりたい自分を描き、いつでもどこでもそれらを目指すことのできる探究学習コンテンツの開発に取り組んでいる。このほか、日本国内外で教育・研究活動に取り組んできた経験がある。本プロジェクトでは、高校教員としての経験から、探究的な学びに対してのアドバイザーを担うほか、将来的には防災インフラが脆弱な日本国外での「防災まなびサイクル」の活用法を共創していく。

元 田辺市立大塔中学校 校長 / 公立中学校 教諭

前山 賢一 氏

二松学舎大学を卒業後、和歌山県の中学校教諭として30年以上にわたり教壇に立ち、上富田町立岡小学校や田辺市立大塔中学校などの校長を歴任。2024年3月に役職定年を迎えた後は「拠点校指導員」として、自身の豊富な経験を次世代へつなぐべく初任者の育成に従事。2025年4月からは再び田辺市立中芳養中学校の教諭として現場に復帰し、生徒一人ひとりの学びの姿を見つめ直す実践を続けている。「誰一人取り残さない学校教育」の実現に向け、子どもたちのそばで学びの姿を見つめ直している。本プロジェクトでは、教育者としての豊富な経験から、教育プログラムに関する助言や共同開発を行う。

ルビ OFF