【お知らせ】 「生存科学研究所」主催の講演会で、開発者 中里の研究が紹介されました

この度、3月15日(土)に行われた「生存科学研究所」主催の自主研究事業最終年度特別講演会(共催:学校防災を考える会)において、開発者 中里の研究概要と、「防災まなびサイクル」が紹介されました。
講演会では、栗原卯田子先生(都立水元高校、都立小石川中等教育学校、成城中学校・高等学校の校長を歴任)のご講演の中で、当方の研究を紹介していただきました。
栗原先生は、従来、避難訓練中心で行われていた防災教育の見直しが必要であるとお考えになり、ひとりひとりの当事者意識を高めて、学校全体の意識を変えていくための実践として、当方の研究および「防災まなびサイクル」がその一助となるのではないかとのご期待のもと、本講演内にてご紹介いただきました。
この場をお借りして、栗原先生に研究紹介にご配慮いただいたことに深く感謝申し上げます。今回のご支援を励みに、これからも価値ある防災教育プログラムの研究・開発に努めて参ります。

